「来てもらうために、配信する。」

レザネイ・O2Oハイブリッドイベント&コミュニティソリューション

オンライン視聴者をリアル参加者に変えていく:Online to Offline(O2O)がコンセプトのハイブリッドイベントと、オンラインコミュニティプラットフォームによる多元的な交流で、新たな顧客・ファンとの接触を促進し、継続的な交流で関係性を深めていく、新しいコミュニティ基盤です。

新しい時代のイベント&コミュニティ基盤「Resonate O2O Hybrid Event&Community Service」を提案します。

サービスの利点

これまでのサービスの常識を覆す、「レザネイ・ハイブリッドイベント&コミュニティ」の利点についてご説明をいたします。

熱量の階段とは?

いままでブランドや企業のことを知らなかった人々が、いきなり最高レベルの熱量を持つインフルエンサーになることはありえません。

イベントに参加し、交流を重ねる中で、段階を踏んで徐々に熱量を上げていく。

「興味はあるけど、、リアル参加するまでではないかな」そんなライトな層もしっかり取り込み、主催者から参加者という、一方的な縦の発信だけではない、参加者同士の横の交流も促進する。

そしてオンライン・オフラインでの熱量を共に上げていく、それが「レザネイ・O2Oハイブリッドイベント&コミュニティ」の全体像です。

どのように構築するのか?

これまでのハイブリッドイベントとは全く異なる体験設計が必要です。

いかにして、今日のオンライン視聴者に、明日のリアル参加者になってもらえるか。そこから逆算し、イベント中はもちろんのこと、イベント前後の導線や座組みをゼロベースで見直していきます。

難易度が高く、根気強いチャレンジを続けていく必要がありますが、その価値あるチャレンジを、レザネイが最大限サポート、伴走支援してまいります。

よくある質問

お客様から寄せられる、よくある質問をまとめました。
その他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

今までのハイブリッドイベントとどう違うのですか?

これまでは、オフラインの代替策として、「仕方なく」オンライン配信をしていた形だったかと思います。ですので、リアルの映像をとにかく切れ目なくオンラインに配信していれば良いと考えられていました。これからは、いかにオンライン視聴者に「次は絶対リアル参加しないと!」と思ってもらえる体験設計、番組進行が必要となります。そういった意味で、その在り方そのものから明確に違う、ということが言えるかと思います。

オンラインコミュニティプラットフォームの導入は必須ですか?

ほぼ必須と考えて頂いて構いません。イベント単体の施策だと、どうしても「点」の仕掛けとなり、イベントが終わり通常の生活に戻った時、フォローする方法がなくなってしまいます。この、「ハレとケ」イベントごととそれ以外の時間を、「線」でつなぐのがコミュニティです。また、これまでは主催者側から一方的に参加者に流すメルマガ、SNS発信、つまり「縦」の発信が主流でしたが、これからは参加者同士の「横」のつながりも大切になってきます。この「縦と横」、「面」でのコミュニケーションを可能にするインフラが、オンラインコミュニティプラットフォームなのです。

オンラインコミュニティが盛り上がりすぎると、またオフラインでの交流が妨げられるということになりませんか?

まさに重要なポイントです。そういった懸念を打ち消すため、コミュニティも「オンラインからオフライン(O2O)」の設計が重要になってきます。リアルでの懇親会の盛り上がりの様子をコミュニティに流すなど、やり方は色々とあるはずです。生成AIによるコンテンツや非常にクオリティの高いプログラムが溢れる今、単純なオンラインコンテンツを一方的に提供していても、情報の海に埋もれてしまう状況です。より重要になるのが「リアルな体験価値」だと思います。それは、オフラインで人と人との交流が鍵になります。だから、コミュニティもO2Oが重要なんですね。

自分たちで「O2Oハイブリッドイベント&コミュニティ」を実装、運用していくことは可能でしょうか?

原理的には可能ですが、お奨めできません。なぜなら、O2O設計はこれまでのハイブリッドイベント設計の考え方では対応できず、ゼロベースでの見直しが必要となるからです。それだけでなく、没入できる非常に技術力の高いハイブリッド配信や、O2OベースのKPI設定やプレゼンテーション能力の獲得などが必要になってくるため、単独でなんとかなる枠組みではありません。やはりプロによる伴走支援を受けられることを強く推奨いたします。

パッケージを適用するように、「O2Oハイブリッドイベント&コミュニティ」的なテンプレートを適用することはできないでしょうか?

それぞれのブランド、企業の在り方、イベントの性質に違いがあるため、パッケージをあてがって終わり、というわけにはいかないんですね。確かに型はすでに存在しているのですが、既存の文化ややり方も非常に重要ですので、まずはあるべき姿とのギャップを可視化し、一つ一つそれを埋めていく、中長期的な取り組みが必要になってきます。

単発の配信代行のみをお願いできますか?

いいえ、今後そのようなサービスを新規でお請けすることはございません。「来てもらうために、配信する。」をコンセプトとした、「レザネイ・O2Oハイブリッドイベント&コミュニティ」の展開は、1社1社様との中長期的なパートナーシップ、息の長い伴走支援が必要となります。レザネイのリソースも限られるため、スポット的な配信代行を実施していく余力はなく、こちらの「レザネイ・O2Oハイブリッドイベント&コミュニティ」をより多くのお客様に拡げる取り組みに注力してまいりたいと思います。

社内でコンセンサスが得られるか心配です。社内稟議のための提案資料などをいただけますか?

はい、ご用意がございますので、是非問い合わせフォームより、下記の「オンライン無料相談」をご依頼いただければと思います。

オンライン無料相談の流れ

それぞれの企業様において、ベストなハイブリッドイベント種別、オンラインコミュニティプラットフォームの構成は全く異なります。スムーズな導入、オンボーディングで失敗しないように、「レザネイ・O2Oハイブリッドイベント&コミュニティ」基盤の構築支援のご提案にあたっては、オンラインでの無料相談をお奨めしています。

まずはお問い合わせフォームにて、御連絡先と併せ「レザネイ・O2Oハイブリッドイベント&コミュニティの無料相談希望」とご入力ください。

すぐに返信させていただき、オンライン無料相談の日程を調整させていただきます。

STEP
1

面談日程決定後、簡単なヒアリングフォームをお送りしますので、可能な範囲で状況をお知らせください。

オンライン無料相談では、まず、お客様の現状の取り組みについて、ヒアリングをさせていただきます。その他課題や期待することなどをお伺いし、ベストな基盤構成をお客様と一緒に見極めてまいります。

STEP
2

ヒアリング内容を基に、最適なハイブリッドイベントのパターンや、具体的なサービスの内容、サービス費用についてご提案いたします。

また、オフラインでのミーティングが望ましいとなれば、その日程調整も行います。

未来の顧客・ファンとの接点拡大や関係性構築に向けた、最適・最短距離のベストなコミュニティ基盤を、是非一緒に創り、育てていきましょう!

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